『北上とキスがしたい人生だった』を読み終えました。素晴らしいの一言につきます! 読み応えはありますし、主人公が偶然北上に再開する理由、「最後」と言っていた日から帰る日が延びてしまったシーン、とても自然でした。プロの作家さんでもこんなにうまく書ける人は少ないのではないでしょうか。 そして以前からドアさんの文章にあった、視覚的に想像しやすい文のうまさが今回もあり、本当に楽しめました。またぜひ長編を書いてください! 楽しみにしています!