ちちこさんの御本拝読致しました。後からもっと細かい感想をお送りしたいのですが、先にこれだけ言わせてください。やはりちちこさんの作品はオンナが出てくるのが良いですね。オンナの影に普通に病みつつもそこにリアルを見出してしまって心グッと離してくれない、雄一を拗らせてる女はつい読んでしまいます。そしてやはりオンナがいるのに上田……と複雑な二人の関係と感情の重さデカさが伝わります。そういうnuの関係性がちちこさんの作風と合って、めちゃくちゃ大好きです。上手く伝えられてないと思いますが、つまり「ちちこさんの作品が好きです!」ということです。応援してます。あまりご無理のなさらないように…!