[自由回答] なんとか冷水シャワーで頭を引き締めて部屋に帰ると、なんと神ジュちゃんはアシュ君のベットで毛布に包まっていた。 何してくれてんだコラ💢と目を剥くアシュ君だったが、小さなくしゃみと「…寒い」と言う声に大慌て。 ぷるぷる震える姿を見て、押し入れからもう一枚毛布を出したり暖房つけようとするも、神ジュちゃんは毛布の中から両手を出して「あっためて」と言ってくる。 「おっ、お前ってやつぁ〜〜〜!」と頭をガシガシ掻きむしり、深呼吸を繰り返してから毛布の上から神ジュちゃんを抱きしめるアシュ君。 「……これでいいか」 とぶっきらぼうに聞くアシュ君に「…ん。もうひと声…」と毛布の前を開く神ジュちゃん。 毛布の影に、横たわってもなおたわわに実る双丘と、体格差からTシャツの肩がずり落ちたことで、滑らかな肌が危ういところまで見えているのを目撃してしまうアシュ君。 ぎくしゃくとぎこちない動きで毛布の中に両手を差し入れれば、腕の中にすり寄ってくる身体からは甘いような体臭まで香ってくる。 「クソ…後で覚えとけよ」 ってギリギリしながら言うと、神ジュちゃんは「後で、なのか?」とチラリとこちらを見上げ…(略