DEAR MINE拝読しました。絶対手に入れたい一冊でしたので、読むことができて本当に良かったです。そして最高でした。 まず「それとも私ですか?」を何度も言う勇作さんがかわいすぎました…兄様選んであげて!とニコニコしていたのも束の間、途中から嫌な予感しかしなくて、最後はもう色んな感情で涙しながら手紙を読みました。お互いを通して愛することを知ったのに…せめて尾形が気持ちを言葉で…と思うと悲しすぎるのですが、同時にそれも彼ららしいな…と。 空港の後どうなったのかと思いを馳せながらしばらく泣いていましたが、まてよ?勇作さんをあやめることができるのは尾形だけだよな?生き延びたはずだよな?という謎の逃げ道を見つけ落ち着きました…(勝手な解釈すみません) 美しく切ない映画を観終わったような……素敵な物語をありがとうございました!!そしてchi様の表紙、歯形の箔押し…美しかったです。思わず指でなぞりました。 これからもお体に気をつけて創作してください♡