ネトラレカレシ読みました。め…っちゃ、めっちゃ良いです…(語彙) 勇利くんの大事にしていた小さな気持ち達が隠れていく過程も、それでも勇利くんは(放心したり等もあるけど)彼女達のことを呆れはしても彼女達のことを傷つけようとはしない(壁は作るけれど)ところとか、その描写に寂しさが滲み出ていて読んでいて心がきゅーっとしました。 美容院での、彼女がヴィクトルに見とれるのを目の前で見て察してしまうシーンは、勇利くんを誰か幸せにして…!という気持ちがすごく強まりました。つまりはこういうの大好きです…四堂さんの書く勇利くんとヴィクトルは優しさが滲み出ていてとても好き… ヴィクトルが勇利くんに対してどのように気になったのかも気になりますが、最終的にいっぱい勇利くんを笑顔にさせてほしい!! 続き、とても楽しみにしておりますが、あまり無理なさいませんようお身体大事になさってくださいね。 (ちなみに「実はもっと書いてほしい」というようなタグを呟いていらした時に勇気が出なくて言えなかったのですが、もし読めるならソファーの世界線の話をもっと読みたく…心を開いていくヴィクトルが大好きで…) 長々と失礼しました!