「監査官になれなかった山姥切長義の話」を読ませていただきました。普段は別の刀CPにおり、ちょぎくにを読んだのも初めてでしたがあまりに自分の癖に刺さってしまい感動と感謝を伝えたくてメッセージさせたいただきました。 評定を行う者として何かに肩入れしてはならない、それはつまり誰も愛さないという数多いた監査官としての長義の中に生まれた一点の綻び。 監査官ではなく山姥切長義という一振の心の行く先に山姥切国広という存在があるというのは彼にとって不幸でありこの上ない祝福でもあるのだなと漫画を読ませていただいたとき思いました。 私が好きだったのはラストのゲートをくぐれなかった山姥切があまりに綺麗に笑う姿です。 穏やかでひんやりとした終わり方もとても好きでした。素敵な作品をありがとうございます。 これからはもっと山姥切sが好きになれそうです。