『PredatoryDuality』読みました。ずっと感想言いたいと思っていたのですが、絵のことあまりわからなくて、ツイッターのタグで話されてるみたいにデザインのここがすごいということが書けなくてほぼポエムになってしまうんですが、葡萄用図さんの作品すきです。 吐息の熱と匂い。命が熟して生と死が曖昧になる瞬間としての旬。頽れて折り重なった花々が還っていく熱で、土の下に埋まっていた有象無象が溶け合って、爛々と香りながら立ち上がってくる隕騎卿の花皿。造られたものというより、曖昧な場の曖昧な瞬間に垣間見える別の在り方のように感じられて、安らぎがありました。(返信不要)