脳梗塞に伴う認知症ではなくアルツハイマーとピンポイントで参考にしてるのがなるほど!!と思いました。 単なる記憶の忘却や維持困難ではなく、人格の変化・破綻(作中では関係性の急激な変化と破綻)というところがリアリティの所以か…と。 安定した関係を維持できないけど、そこを必死に手繰り寄せるし、ただただ悲観だけに終わらせず意味を探す過程やどうしていくか少しずつ人生をまとめてく看取りがうまく取り入れられてるんですね。 鳥肌立ちました。 すごい、すごいな…字書きさんって…