ほとんどの官能小説家が必ずぶつかる大きな山って、「新しいエロ文章が思いつかない」だと思うんです 高評価を貰ったことで、もっといいものを産み出してやろう、もっと興奮させる文章を書いてやる、を繰り返した挙げ句 既に100点満点の文章なのに110点が産み出せなくて思考がぐるぐるスパイラルにはまり、スランプから抜け出せない的な ここで頭が疲れきってしまい、断筆してしまうエロSS作家は少なくないと思うのです でも、よく考えてみると、別にコンテストで全員が審査員という訳でもなく、 一番悩みのタネであるエロシーンって、恐らく99%の読者はち◯こ握ってるんですよね で、SSでシコってる最中って文章で脳内描写する方に脳のパワーを使いまくってるので ぶっちゃけしばらく前の作品の文章の丸コピペでも恐らく気付かない気がします (エロ同人とか体位が違うだけで嬌声は殆ど同じようなものだし) なので、先生の過去の作品のエロテキストの質からしても気に留めずに使いまわしで全然シコれます (エロソシャゲなんか、腰振る動作と嬌声だけで原稿用紙数行で終わるような手抜き文章を数十キャラで使い回してるレベルのが沢山…)