緑いもさん初めまして。夏油傑が口裂け女を調伏する話、読ませていただきました。 まず、話の流れや夏油・宝くん・琴子さんの視点の転換がとても自然で読みやすかったです。他にも、家入と五条の考え方の違い、五条と夏油の呪術師としての在り方の違いも丁寧に描写されていて好きな文章でした。とくに夏油の緩衝材的立ち位置というか、家入にも五条にも傾き過ぎることがない感じが彼らしいなーと思えて好きです。全員「自分」がしっかりしてるんですよね。3人の雰囲気も調伏方法も素晴らしい小説でした。 拙い感想ですみません。本当にありがとうございました!