ある日彼女の紹介文の一部が二重線で消されていた。「 」。彼女が何かを言おうとする。しかし彼女の口から音は出ない。途端に打ち込んでもいないコマンドが画面一面を埋め尽くす。彼女が音を出した。「か」「が」「み」「ね」「れ」そこで画面がプツンとキレる。このお話はおしまい。