双月さんの「同じように覚えている」を購入し、読ませていただきました。チキンゆえ匿名で失礼致します。 京都からヤマタイを経てカルデアへと場所を移しながら、記憶の欠片に触れていくような展開でした。感情を募らせながらも、関係を焦らないところが二人の優しさだと感じます。山南さんもはじめちゃんも、不器用なりの優しさのために互いの領域を侵せないところがもどかしく、しかしそこがよさでもあって、切なかったです。 斎山勉強中にこの本を手に取れたことを嬉しく思います。思い出深いお話をありがとうございました