初めてお便り致します。「愛をこめて花束を」リスト入り、突き刺さる作品を読ませて頂きありがとうございました。現代になっても役割分担があって、傷を作るのも手を汚すのも尾形なのが悲しかったです。1年か…と、勇作さんの、時間も自分の思い通りに動かせると思っているような、言ってみれば高貴さと裏表の傲慢さみたいなところが(それも含めて好きです)、203高地で言葉の選択を間違えたのと確かに同じ人だと思えて、それも悲しくてじたばたする思いでした。