(7) そしてそんなマロンちゃんの背中を押してくれたのがエースを筆頭とした一味にとって大切な人達なのが、もうダメでした。号泣です。完全に映画。今軽く読み返しても泣きそうです。ああ良かったとほっとしたかと思えば肉体が瓦礫に埋まってしまったという絶望。と、思いきやナイスファイトなCC。情緒がジェットコースターでした。 つんのめった彼女を真っ先に駆け寄て支えるサンジくんとルフィとマロンちゃんが3人で大笑いし、結局一味皆で抱き合って大笑いするのが本当に感動しました。 そのシーンの後の宴で書かれた、マロンちゃん&サンジくん、マロンちゃん&ルフィのやり取りもとても好きです。 サンジくんが褒め称えてマロンちゃんがもうサンジさんたらっ♡って叩くあの毎度お馴染みのやり取りもうほんとに好きであっ日常に戻ったんだなって安心しました。