普段は外界で生活している者なので、解釈一致しますなんて烏滸がましくて言えないのですが、毎日いいねの嵐です。屈強な弟自我に押し負けてしまった兄ちゃんとその兄ちゃんを追いかけ続けて最期に追い抜かしてしまったどうしようもない弟という構図が本当に本当に好きで、サイリウムの例えに全力でヘドバンしました。膝から崩れ落ちるどころかもはや無いですよね足が。最後の最後まで名前を呼べずその手で触れることもできず中身の消えた隊服を抱きしめることしかできなかった兄が虚無を纏うのは容易に想像がつきましたが、あのときの本誌は本当に辛かったです。玄弥、お前の兄ちゃんめっちゃ美人やで…充血してない目の方が殺傷能力高いってどういうことやねん刺さりまくりですけど睫毛が…余談ですが、あの虚無兄ちゃんの顔面の比率が通りすがりの猫ちゃんとほぼ同じだという考察画像が回っていましたよ。つまり猫ちゃんが猫ちゃんに助けられた回でしたね。なんてメルヘンなんだ鬼滅、さぞ癒される漫画なんだろうなぁ。兄ちゃんはディズニープリンセスだからたくさん動物が寄ってきて微笑ましいですね。