オーマイガッ! いつものように三茶のバーにしげるを見守りにいった俺は愕然とした。 しげるがベトナムの農民みたいに痩せこけちまってるじゃないか。俺の愛しいテディ・ベア…… 誰がホーチミン・ルートを封鎖して、お前をそんなに痩せさせちまったんだい? 俺は至急、しげるの家にトゥインキーの詰め合わせを発送した。愛の支援物資だ。 『ゾンビランドサガ』を見ているお前はトゥインキーを食べたくなり、フランシュシュがアルピノでのライブ本番に挑むころには、体重がすっかり元通りになってるって寸法さ。 お前が愛しいテディ・ベアに戻ったら、また抱いて寝てやるぜ。しげる。