望みや希いが叶わなかったり、信用していた人から突き放され、裏切られたり、逆に、害を為すような人から、付け込まれるようにして付き纏われたりと、現し世に生きることは、汚濁とかかずらうことと不可分なのかも知れません。 月光さんがそれでも相変らず、たくましく生きようとして、自分の生きる方途を、生きたい道を探そうとしている姿に、感嘆させられます。 しかし老婆心ですが、どうか、ご無理だけはなさらぬよう。疲れた時には休んでよいのですから。月光さんには月光さんの、歩くに適した速度があるのですから。 いつも力を戴き、ありがとうございます。