落ちぶれた太田むんに手を差し伸べるいなこちゃん、しかし彼(女)はその手を払いその場を立ち去ってしまう、嘲笑の目を向けられながら走り去っていく姿をいなこちゃんは黙ってみていることしか出来なかったのだった・・・悲しいね