卯月さん、こんばんは!『ロータス=ランド』のめくるめく世界観にたまらない酩酊感を覚えました。素晴らしい要素の絡み合うこの御本との出会いを感謝しつつ、大切に読ませていただいております特に。クライマックスのシーンは京極夏彦の百鬼夜行シリーズにおける「憑き物落とし」のシーンのような、迫る/引き寄せる、ある境界のあわいを手繰るときの不思議な昂りを感じてとても感動致しました。 卯月さんは、妖怪と人というものに、どのような思いを抱いていらっしゃるでしょうか。お伺いできましたら幸いです。