追伸 感想ioにアクセスできずに(ケータイを持たない暮らしが長く…)、発行時にはお伝えしそびれてしまいましたが、美容師シリーズを御本にしていただき、ありがとうございました。 新婚旅行に向かう宇宙船のなかで、オルガさんの口許にはうっすら皺があるように見えるのに対し、三日月さんのほうは黒々とした髪のみが描かれていて、そんな筈はないと思いつつも「え 一年ってあと百回しかないの?」と言ったときのお顔のままなのではないか、とファンタジックな想像を誘われるところが、とても好きです。