先日の映画の登場人物に自己投影する英智君の小説素敵でした……! 終わりのみえる恋の切なさと悲しさを丁寧に表現されていて、心が締め付けられました。天祥院家のものとして、英智君は結婚することを厭わないであろうことは明白なのでとても辛いです。 それでも最後の渉君の情熱的な姿に励まされました。 素敵な作品を読ませてくださりありがとうございました!