養父子土斎のごんです。(ごんです?) 今、土斎を養父子合わせて3本ほど並行で書いていて、多分ノロノロになると思うんですけれど、もし、もし烟さんが宜しければたまに進捗をこちらに投げてもよろしいでしょうか……? 完結した暁には、えぇ、pixivにもあげますし、姿も…表します……多分。 こちらは手土産の裏話です。間が飛び飛びですが……。 三人兄弟の中で、一番母に似ていたのが僕だった。それが嬉しかったし、心の支えだった。 けれど少しずつ母の生き写しのように成長していく顔に、いつの日にか嫌気が差していた。 髪質も、髪色も母にそっくりだからきっと髪を伸ばしてしまえばきっと母と見間違えられるほどだろう。でも、体はそうもいかなかった。少しずつ男に近付いていく体、主張の激しくなる喉仏。それに比例して低くなる声。それらが自覚したばかりの感情に棘を刺していくのだった。