本日はイベントお疲れ様でした! 絵本、553様の可愛らしい絵と柔らかな配色、構図の愛らしさ…本のすべてが優しい愛でいっぱいで、読みながらとても幸せな気持ちになりました。どのお手紙も素敵で大好きなのですが、中でも、愈史郎さんと善逸に涙が溢れました。 珠世さまへの想い、終わりを望む相手が唯一家族を斬った善逸という残酷さ、形見の簪と、愈史郎さんの描く珠世さまの涙と笑顔…それを垣間見た炭治郎の気持ちも切ないです……その後の伊之助の双六の可愛さと、彼の帰りを泣いて喜ぶ三人に、よかったねと笑顔になりました。 善逸のお手紙は、ちょうど今日、553様の雷兄弟の御本も一緒に頂いていたので、 言葉にできない気持ちでいっぱいになりました。いつか、この二人が兄弟として、家族として、手を取り合えたらと願ってやみません。 闇夜の封筒の中で炭治郎からの手紙と重なっていたこと、頁を捲って封筒の色が闇夜から明け方へ、そして朝が来たら炭治郎が横にいること、善逸は何も覚えていないことに、何だか胸がぎゅぅっとなりました。 かまぼこの四人がいつまでも幸せで暮らせますように…!愛が沢山詰まった絵本、とても素敵でした!大好きです!