作中ではずっと可愛くて可憐で強かな少女だったマロンちゃんが、正に悪夢。言ってしまえば醜いような、化け物、恐怖の姿に変わって喰らう場面が鳥肌ものでした!麦わらの一味と出会って、人間として成長し、その心を磨いていくマロンちゃんにはもう愛しかありません。大好きです…。ラストの帰るシーンではマロンちゃんが残らなきゃいけないと言うところで、私もそこでえ~!!!と驚いてしまいました。うっかり忘れてしまうような細かい伏線までしっかり回収するだなんて…!どうするのかなと思っているところで出てくるエース!!!うわぁぁぁあ!エースーーー!!!!深くは書かずに、その温かい輪郭だけを表現して見送る彼らにうるうるしっぱなしでした。現実ではCCがポケットにマロンちゃん達をしまって助けていたシーンでは、ツンデレすぎて健気すぎて…!こんなに愛すべきキャラクターになるとは…。引鉄さん恐るべし…!お馴染み宴のシーンでも消沈しているお金持ちの皆にまで希望を持たせる細やかな気遣い!こんかいの作品は原作ではなく正に劇場版をみているようで、終始アニメーションで脳内を駆け回りましたが、この宴の場面は…続きます。