初めまして。ROM専で楽しんでいましたが、こちらの箱の存在を知り、どうにも感想を伝えたくなってしまったので拙いながらも書かせていただきます。 「冥婚のティアドロップ」でラストの出勝が一緒に寝て、擬似的な死の体験をしていたシーンがとても印象深いです。何度も何度も読み返して、泣きながら読みました。ふと思い出す度に胸が締め付けられるような思いに駆られて、また読み返してのループにハマっていました。 「so far」は、ホント、本当に性癖に突き刺さりまくりで、三角関係で嫉妬するかっちゃんが可愛いんですが切なくて、あああああデクのバカ!!!!かっちゃん選べよ!!!!轟くんも可愛いんですが。可愛いんですが!!かっちゃん贔屓なのもので!!!すいません荒ぶりました。「so far」を読んで、同じ作者さんの他の作品も読みたい!と思ったら「冥婚のティアドロップ」と同じ方だったなんて!!と衝撃と共に嬉しくなりました。 小春さんの心情を綴った文章の運びがとても好きです!これからも応援しておりますので、無理なさらず頑張っていただけると幸いです。 長文失礼しました。