たすくさんの、『愛のカタチ』の中でカラ松にとって一松は憧れだったというところにめちゃくちゃ頷きながら読ませて頂きました!ゲルゲとほのぼのしているカラ松は可愛くて、それをよく思っていないような一松……万年筆を見つけるところで、もしかしたら…と思ってはいたのですが、ぐいぐい引き込まれて一気に読んでしまいました。挙げた作品に限らず、いつも読むたび私に刺さりまくってます。いままで読んだ中で特に刺さってるのは『人魚姫は幸せになれた?』なんですけど、前編も後編も毎回読むたびに泣いてしまいます。特に好きなのは先生が記憶を取り戻すシーンです。たすくさんは原稿がお早いのでお疲れのことと思いますが、ご自愛くださいね。