星屑の讃歌を拝見しました。 本作はふたりの『同じものを見ながら違うものを認識している』具合がより顕著になってるように見えました。若の夢で闇を排斥できないこと、友を失うことを示唆され漠然とした恐怖に涙をこぼしてしまうエラに、ゼアが優しく抱きしめる場面に震えました。そして一番しんどかったのが夢見が悪かった時、ゼアは暗がりが落ち着くと打ち明けたのに対し、エラは星の輝きに彼が落ち着いていると思い込んだところでした。こんな所にもズレが生じている…、切なかったです。