うわーん!ほめて箱なのに褒め忘れてしまってました!!(boothに投げ銭したいの者です) 燻製ねこさんの小説は本当に写実的で、真に迫る恐怖とリアリティ、えっちさが融合したとんでもない代物だと思ってます。ハッピーエンダーなのでバッドエンドで終わるとかなり引きずります(褒めてます) 嫌われ屋の桜姫のお話もかなり辛かったです。どうして人から恨みや妬みが消えないんだろう、と哲学してしまいます。でも鬱ボッキしてしまうから不思議……。そしてバッドエンドだからこそのえっちさ……。 たまに書いてくださるハッピーエンドにむせび泣きながら噛み締めてます。「幕を引くのは」大好きです。 ひとつひとつのお話のタイトルも練られていて、心に突き刺さって、ひとつひとつ胸から消えない作品です。「私でない私」もとってもえっちで女の子が不憫で、一抹の寂しい読後感があり、とっても大好き……。