何度も感想を送ってしまい大変恐縮ですが、どうしても感謝の気持ちを伝えたくて…引き続きイベント初参加のチキン野郎です💦💦 無配の「祈りの幕が下りる時」を読んだ時、思わず顔を覆って床を転がる程萌えました。自分も拙いながら文字を書いておりますが、内容に厚みがない事を気にすることが多いです。ですので、まつやまさんが描かれる世界が常に色に溢れ、五感だけでなく胸の塞ぐ気持ちまでを読者に体験させることができる力を持っていることをとても尊敬し、憧れております! 次第に幼くなるザップに、いつか自分も彼に忘れられてしまう日が来る。それだけでなく、彼を失う日が来るのではと恐怖に怯え焦燥が陰を落とすスティーブンは哀れでもあり、退廃的な色香を纏って鬱くしくも思えました。それに対し、日頃スティーブンを女性名で呼び恋情を当人に見えない場所で紡ぎ続けてみたり、幼くなってもスティーブンを庇護者と認識して追い求めるザップに思わず笑みが溢れました。 どうなってしまうのかハラハラしながら読み進め、美しくも可愛らしい結末にホッと胸を撫で下ろしました。特にラスト二人して照れるザプステは最高に可愛かったです!🙏🏻💕💕