それとカバーの下が…!個人的にお互いが揃わないと完成しないものの描写にときめくので、刺青の件はどストライクだったのですが、本を読み終えて表紙のイラストに嬉しくなりながら何の気なしにカバーを捲ったところ、そこに現れたsgさんの視線にフリーズしました。見てはいけないものを見てしまったような、見せつけられたような…。何にしてもありがとうございます、ごちそうさまです、の気分でした。刺青以外にもお揃いや半分こ(?)が増えていくのかなあ、服も贈っていたので着るものや持ち物が全てsgさんに染められていくのかなあなんてことも思っています。このお話に限らずだと思うのですが、嫉妬深くてヤキモチ妬きなsgさんとそんなsgさんに愛されるdziさんが大好きです。 もっと綺麗に感想をお伝えしたかったのですが纏められずに申し訳ありません。分割でも大丈夫とのお言葉に甘えさせて頂きました。ネタバレもしてしまっていますので、伏せて頂いて構いません。なんなら返信も不要です。本当に楽しくて、読めて嬉しくて、そんな気持ちが少しでも伝わっていれば幸いです。長々と失礼致しました。