② そんな感じで不安な気持ちはサンジくんの恋はハリケーンに吹き飛ばされ、多少のドキドキは緩和され、ワクワクと読み続けました。でもやっぱりマロンちゃんだけが出てこない……。姿はあるけれど、という描写にさらに不安が募り、レイリーの前に突然現れた、という場面で「もしかしてまだ逃れていないのか」と、どうなっているか分からない状況はとってもハラハラして、マロンちゃんが合流できてないかもしれないと確信した時は読む手が思わず止まりました。 そしてずいぶん端折りますが、ルフィが気づくあのシーン。あのルフィが、一番に気がつき冷静に「どこにいる」と尋ねるシーン………大好きです……!その後の「あっち」とぼんやりしたマロンの答えにもなってない答えに即行動起こすのが…また………。ゾロの台詞も、サンジの身を案じる台詞も好きです。ようやくマロンちゃんは大丈夫だと読者の私もホッと出来ました。