まりこさん、えらーい。毎日息してる!青火ちゃんめでてる!えらーい! 「かーがーみー」 「……黒子っち、なんスか、これ」 「週末、火神くんをバスケに誘ったのに、氷室さんが来るから、と断られて項垂れてる青峰くんです」 「あー……」 「しかも前に乱入してめちゃくちゃ怒らせたので入るわけにもいかず、こうして二の足を踏んでる状況ですね」 「えーっと、青峰っち、オレと黒子っちで良ければ相手になるっスよ?」 「くしゅん!」 「大丈夫かい、タイガ」 「おう!昨日タツヤと会えるからってあんま寝れなくてな……」 「ならいいけれど」