今日もとっても寒かったので、寒ーい冬の夜を暖かく過ごす青じゅにの小噺置いときますね(*´∀`)つ📖。 青年のお布団にふわもこパジャマを着て潜り込んでいたじゅにちゃ。 どうしたんですか?と目を丸くするのに、「弟に教えてもらったんですが、このパジャマを着ると冬限定でお布団を温めることを生業とする『ゆたぽん屋さん』になることができるんですって」と内緒話をするように囁くじゅにちゃ。 そして両手を広げてさあ、どうぞ!と胸を張ってみせるので、眉間を抑えてしゃがみ込む青年。しばらく胸を張ったまま待機していたじゅにちゃなのですが、だんだん広げた両手がしおしおと下がっていき、「……ゆたぽん、いりませんか?」と指をもじもじさせながら聞いてくるので、そのまま抱きかかえてお布団に入った青年なのでした。 児童書版時空ではこのまま朝まで般若心経を脳内再生コースに行くか、パジャマがあんまりふわもこだからと言い訳をして、背中や腰のあまり際どくないところを撫でて誤魔化すコースに行くか。 新書版時空では「で、このゆたんぽカバーは外しても良いんですかね?」ってパジャマの裾に手を入れてお腹を撫でて来るコースに(文字数)