先生の描く作品は、決して届かない星へ手を伸ばしているようで、だから美しくて、切なくて、ノスタルジックで、ああと天を仰ぎ、夜空とか青空とかを眺める気持ちになるのです。 こういうのを一言にまるめると、「つらい」なんでしょう。便利ですね日本語。 そんな訳でつらいです。私がつらくなるお話を、もっともっとよろしくおねがいします。 n回目の誕生日、おめでとうございます。