あめ先生、いつもお疲れ様です。めるれにて新刊を手に取らせて頂いたものです。花咲ける君へを拝見して、あまりの萌えにひっくり返っておりました。凄く、凄く好きです。あめさんパートの登場人物たちのらしさが、描き方がとてもあめさんだなぁと思って惚れ惚れしながら拝見しておりました。唐次さん本当にひどいし、ひどい所が彼らしいしとてもわかるし、桃瀬君の考えや行動がとっても桃瀬君で。丁呂介さんの苦悩や苦痛が最後、ああいう形で実を結ぶ切なさと最後のシーンにアアアアと叫んでのた打ち回ることしか出来ませんでした。あと大蔵さん大変美味しいポジションですよね。 そして個人誌のI Like You ですが、これは藤浪君と三男の、それぞれの苦く甘い青春の物語だったんだなぁと噛みしめております。カラチョロの二人の腹の内と、すれちがいと、最後の邂逅に胸が熱くなりました。生きているなぁと。実感しております。そして今回の石山先生と藤浪君の関係性がですね。とんでもないツボでした。藤浪君格好いいですし石山泰稚に関しては地雷は無いと申しましたが、今回の彼女の選択は全くもって石山でした。らしいです。最高です!ありがとうございました!