③甘イキを覚えるほど体を重ねて、与えられるだけでもなくなって、コプヤンが心身共に段々と対当になっていく様子がありありと浮かんできます。声を抑えなくなった積極的なヤンは読者の健康に良い。濁点はどれだけあっても最高。聖書にもそう書いてある。日本語版には書いてないけど原本には絶対書いてある。 ラインハルト皇帝もお元気で何よりでした。ただ、ね。その、新婚さんチの家に皇帝が泊まるのはね、ちょっと考えものだぞ!と笑わせていただきました。でももし泰平の世になったらラインハルトこんなこと本当にしそうですね。楽しそう。コプヤンにとっては準災害ですが。 そして皇帝出張で家を空けるヤンに伴うあれやこれやの嫉妬の話。確かに、例え結婚してもシェーンコップは晩年までラブレター貰いそう。でも、慣れない嫉妬で消化不良起こしてるヤンの不安を丁寧のほぐしてゆくシェーンコップ、あなた以外に誰がヤンを添い遂げられるだろうか。ヤンが録画えち了承するのもあなただけだよと。