トリさんこんにちは!新刊まだ全ては拝読できてないのですが、プロローグからトリさんの世界に惹き込まれてぞくぞくしました。ファフナーの世界のようでちょっとちがう、そこで生きる一騎と総士のやりとりがとても「ふたりらしく」て、一騎がほかの誰でもなく総士の記憶を忘れるというのは、総士との記憶が一騎にとっていちばん楽しくて幸せなものだからなんだなと思い、そしてそれを望む総士に切なくもいとしいきもちでいっぱいになりました。 「宝飾人形式〜」のお話は人形のふたりや宝石の描写があまりに美しく、なおかつトリさんの書かれるこの世界観と言葉選びと、会話や説明のテンポがあまりにもすきな自分にとっては、ご馳走みたいな物語でした。互いが宝石の夢を見ているあいだ互いを守りながらいとしく見つめるふたりの距離感がすごくすきです。 そしてこのお話のモチーフかは分かりませんがトリさんが宝石商の御本を度々ツイートされてたのがものすごく気になってきました。 続きの他のお話もこれから読むのが楽しみで仕方ありません…毎日のご褒美として読み進めます☺️天候がおかしくて体調崩しやすい時期ですが、美味しいもの食べてよく休まれてください🙏