⊂⌒っ*-ω-)っ.。oOうーん、むにゃむにゃ……。 昨夜はものすごい低気圧で、夜間にかけて雨が強く降るエリアもあって大変でしたね。だんだん強くなる雨音を感じながら夜学時空の青じゅにちゃんを妄想していたむにゃむにゃさんです。 じゅにちゃを迎えに来る青年はスクーター装備なわけなのですが、ひときわ強い風が吹くとじゅにちゃが小さくくしゃみをするので、 「あー……やっぱ、冬はスクーターじゃ厳しいですかね」 って言うわけなんですが、それに対してじゅにちゃは 「でも、その分こうやってぎゅってできるので、私はこのままが良いです」 って青年の背中にしがみつくんですよ。ほら、二人乗りなら密着したほうがバランス取りやすいですし。 しかし、そんな二人を突然の冷たい雨が襲う! 慌ててそのへんの軒先に停車して雨宿りするのですが、そこでふと看板を見たじゅにちゃ(夜学に通い始めて字が少し読めるようになった)が 「見てください、ここ、休憩ってありますよ! 中で雨宿りさせてもらいましょう」 って指差すわけなんですが、まぁ、つまり二人はうっかりラブホの軒先で雨宿りしちゃってた訳なんですよね……。