9/22 13:01のツイ内容、および抱き枕主シリーズを一部お借りしました。 You/PM 最高で唯一の相棒との死別や、僕の"ライナスの毛布"を失いかけたことを経て、それでもまだ彼と僕の"体の関係"は絶えることはなかった。 僕がいろんな基地に飛ばされても、だ。 数年ぶりに彼がいる基地へと飛ばされ、久しぶりに会うことが出来るだろうかと少し楽しみにしながら基地内を歩く。もちろんすれ違う上官への愛想笑いも忘れずに。味方は多いほどいい。 少将になったと言っていたな、デスクワークとかで忙しいのだろうか。ふと自分の守護天使を思い出しながら探し歩く。 彼と会わなくなってから再発した不眠症も、だいぶ誤魔化せるようになってきた。 これならきっと、彼と普通に喋ることも出来るだろう。 「あれ、マーヴェリック久しぶりだな」 何の用だ?まさかまた飛ばされてきたのか?なんて、苦笑いをしながらこちらへと向かってくる僕の、 ふらり。 嘘だろう。 彼を視界に入れた瞬間、長い間別居を決め込んでいた睡魔が戻ってきた。 「なんだよまた寝れてないのか。うち来るか?」 君のせいだよ、僕の"毛布"。