カルビ様こんばんは、コテハン名『ラジオリスナー』で投稿させていただいたものです。 この度は百物語お疲れ様です。今回のお話もとても面白く、カルビさん作成のスレ中で繋がりのあるお話も、皆様が作成された色々な種類の面白さと怖さのあるお話も合わさった今作、大変楽しませていただきました。またその中の一つとして私の投稿作品を加えていただきましたこと、とても光栄に思います。 完成のお祝いに、送らせていただいた話の補足解説を。 こちらの話は、昔流行った『初代ポケモンでミュウを作り出すバグ技』の噂の一つである『海に生息する水ポケモンを使って、見せかけだけのミュウを作る』から着想を得たものです。 話の流れとしては『やべータイプの研究者の中で水ポケモンを使ってミュウを人工的に作り出そうというグループが発足する』→『うまくいかずに頓挫、水ポケモン達は犠牲に』→『犠牲になった水ポケモン達の断末魔がなぜかラジオから聞こえるように』という感じ。 ラジオリスナーは某悪の組織のしたっぱ研究員で、ミュウツーを制御する方法を探すため、オリジナルであるミュウについて調べてたら、今回の噂に行き当たった形。人の心はないです。