西郷さんこんばんは。 ステンドグラス割りについて、自分型月を通ってないのでハッキリと分からないんですが、失いたくなかったものが全て存在する理想の世界からではなく、殺風景ではあるけれどあの人が確かにそこにいるようで安寧に耽溺する世界からでも成立するでしょうか? 最終盤でそんな感じになる作品があるんですけど、「電脳コイル」って言って今アマプラで無料配信してるので、存在だけでも。 内容は電脳メガネが普及した世界を舞台にした小6の主人公たちによるノスタルジックSFサスペンス青春ジュブナイル(大渋滞)って感じで、霧メガネ異世界など要素だけみればペルソナ4に近いのかなとも思います。 思春期特有の不安定さ、大人になるための痛みや苦しみ、仮想と現実が曖昧になる中で本当に信じられるものは何? めっちゃ濃いというわけでもないですが兄弟姉妹も割と出て来るのでよろしくお願いします。 長文失礼しました。