超長文で申し訳ないのですが、五話の話させてください Aパートで次男も六男もサトザキさん本人にはそこまで興味なさそうで、そういうとこだぞ…と思いました。五男の時とは違って恋に恋してる感じで、多分川流れた後には二人ともケロッとしてそうじゃないですか。それでまた同じこと繰り返して結局材木って本当の恋や愛を知ることは永遠になさそうで、似たもの同士だな…と思いながらBパート見ました。 それで確信に変わったんですけど、やっぱり次男て普段愛だの何だの言いながら何も分かってないんですよね…。世間的で「これが愛のかたちです」って示されているものか(結婚とか子供とかがこれにあたるかと思います)、相手からの直接の愛の言葉以外は愛だと思えなそうで…。逆にそれさえあればどんなに傷付けられても愛されてるって感じちゃうのかと思うと先行きが心配です。それなのにそんな歪な愛を信じてて、自分もいつかそれを手に入れられると思ってるのが愚かすぎて…。 次男くんには是非幸せの青い鳥を読んで欲しいです。意外と身近にあるんだよ…彼の場合幸せではなく愛ですが…。 ちよ小山さんの感想読んで滾ってしまいました…。長文失礼しました。