ガウェインの目尻がのびーる。ダヴィンチちゃんは考えた。この摩訶不思議なポテトでなにか作れないか。その結果出来上がったのがガウェインポテト花火である。目尻に火をつけるとネズミ花火のように走り回り、最後はボンっと弾けてベイクドポテトになる。そこにバターと塩辛をのせて食べるとあら不思議。立派な酒のつまみになる。ガウェインポテト花火はカルデアで大流行。ダヴィンチちゃんはうはうは。ガウェインポテトは必死で逃げるも、今日もサーヴァントに捕まってダヴィンチちゃんの部屋に連れていかれ改造されるのであった。終わり