先に社会人になってしまったリーゼさんのになかなか会えなくて悶々としてしまう豊前くん。ついに職場まで向かってしまい、着いたは良いものの勢いで来てしまったことに気付く。忙しいだろうに押しかけて迷惑じゃないか。というかそもそも今日は出勤してるのか。出勤していたとしてもう帰っているかもしれないしまだ仕事中かもしれない。かつて校内で2人話していた時に聞いた就職先をふ〜んって流すフリして名前だけ携帯にメモしてたそれを頼りに来たけれど、自分は今のリーゼさんのことを何も知らないと思い知る。強がってないでちゃんと聞いとけば良かったなあ。まだ夜は残っている寒さに肩を震わせると視界の端に影が映る。 「…豊前くん?」 「先輩」 「何してんの?」 「…先輩に会いたくて」 ってところから始まる豊リゼどうですか すいません本当に蘭リゼ思いつかんので豊リゼ失礼しました。普段歌俺しか考えてないけど降りてきたんで…!あるあるネタなのはスルーで頼みますヒエ~~~~~~ッ え?待って私インスタのDMに送るって言いましたっけ?あれ?箱に送るって言ったっけ?え??忘れましたもうどっちでもいいや