こんにちは!支部にて『夢見鳥の行き先』を読んだ者です。たまらなくなったので感想を送ります。 推しは何が幸せなんだろう。推しは何をもって幸せだと感じるんだろう。私は何度も考えたことですが、はるとさんと話し合うだの徳を積むだの、推しのプライドや積み上げてきたあれやそれやを無下にしてしまうことしかなくて幸せとは愛とは?と答えのないものをいつまでも考えていましたがこの作品を読んでア゙ア゙…と頭を抱えました。 もう過ぎてしまって、取り返しのつかないのだからもしも最初からこうだったらなんて考えても…と放棄してしまいましたが「そうだ……………あの両親がいて初めてはるとさんを知るし、一度しんだから顔合わせて出会えたんだよな……」と感慨深くなりました。幸せとは(2回目) もしもお~そとさんの家庭が円満だったらきっと会えなかったし知らなかったし…またしてもお~そとまさきの幸せとは(3回目)愛とは…について考えるきっかけができました。 お~そとさんの救いとはるとさんのうしろめたさ、苦しくてしかたない。しかし本当に感動しました。素敵な作品に出会えてよかったです。 長文失礼しました。