「悪くねえよ、足」ある意味、人魚であるフロイドも自分の海の世界を捨てるというか、置いていくことになるという点で、監とできるだけおなじ目線になれる、いろんなことが伝わってくる優しい温かい台詞で本当に好きです。気がつかなかっただけで、きっとこういう顔をしていた。こういう温度だった。監が気付いてからの夜明けの描写がもう本当に綺麗で。光で輪郭が消えて形になっていくところ、2人で同じものを見ていた、ってところでベシャベシャに泣きましたいやはじめからずっと泣いてたんですけどね。二人で一緒なら足も悪くないし、この世界でだって大丈夫なんですよね。愛だからそれは…愛…愛じゃん…ジェイドが赤身肉をギコギコ切るお話の時もすごく思ったんですけど、いとまさんの文章はほんとうに空気感が伝わるというか、臨場感たっぷりで再生されます。綺麗で大好きです。ありがとうございました。長生きしてください。お寿司とか食べてほしいです。