二宮飛鳥 キャスター・メフィストフェレスのマスター。 魔術家系である二宮家の魔術師。 聖杯戦争には本来二宮家の当主であり姉の二宮弥生が参加する運びだったが彼女が参加を拒否したため代理としてキャスターのマスターとなった。 魔術回路も魔力量も申し分ないが魔術師としては半人前といったところ。 二宮家の家伝である「伝導」をほぼ習得し鋼糸状の魔術礼装「琴線間隔(コンツェントラティオン)」と組み合わせて用いる。 またある次期にとある錬金術師に感銘を受け錬金術にも手を出している。腕はまあまあ。 アサシンのマスターに起源が「線」であることを見抜かれ、その起源に囚われないよう忠告を受けている。 その特性上、糸を断つ剣などの刃物との相性が最悪でありセイバーはもちろん自身のサーヴァントであるキャスターも大ハサミ使いなので裏切られてしまえば太刀打ちできない。