エッセイシリーズいつも楽しみにしています。 アーシェングロット夫妻の日常が温かくてぽかぽかで、とても幸せな気持ちで「アズ監〜〜〜」と天を仰ぐ日々です。 そしてこれは紛れもなくラブレター…社長夫人が綴る「夫」への思いは愛して愛された2人の軌跡そのものだと感じております。 アズールがこのエッセイを事前確認せず、発売後に読む気持ちがとてもよく分かります。 ラブレターだもんね…楽しみだよね…という…。 それでも今回のチョコレート缶みたいに、色々な意味でアズールのちょっと上を行く社長夫人は やっぱり元監督生さんなんだなあと2人の歴史と変わらぬものを実感してニコニコしてしまいます。 夕星さんの書かれる2人の輪郭はとても優しく、それでも確かに存在していると思ってしまうほどの説得力と臨場感で、いつものめり込んで拝読しております。 本当に素敵な作品をありがとうございます。 これからも陰ながら応援しております。