くまみさん、こんばんは。マカロニです。 大変遅くなりましたが、年下攻めアンソロジーの感想をどちらに送ろうかと思っていたところ、ほめて箱をツイートされていたので利用させていただきました。 本丸軸も現パロも、執筆者の皆さんそれぞれ工夫を凝らしておられ、とても読み応えのあるアンソロジーでしたね! 表紙も本当に可愛くて、何度も読み返して大切にしたい本がひとつ増えました。 元々、自分の気持ちに真っ直ぐな年下×将来のことを考えて素直になれない年上というシチュエーションが大好きだったもので、くまみさんの作品を読みながら「これこれ!こういうくわまつが読みたかった!!」と興奮していました! 前世の記憶とままならない年の差に翻弄される松井の心情が胸にせまって、ハッピーエンドになるまでずっとハラハラしてしまいました。 最後にラーメンを食べに行くのも、この二人はこれから始まるんだなと感じられて幸せな読後感でした。 改めて、素敵な御本を世に出してくださり、本当にありがとうございました! 犬のことも書こうかと思いましたが、字数が足りませんので、また機会があれば!