感想失礼致します。 遅くなりましたが、BOOTHで通販させていただいた「Last Note」を拝読しました。 最後まで読んで「うわぁー!」と泣きながらまた最初から読み直しました。とても心に残るお話でした…!しがだざが幸せで良かった…。 初めから張られていた伏線にも驚かされました。読み直して「ああ、これが!」と発見があり、古賀さんの文章に感嘆するばかりです。 1人目、2人目とはどういう感覚なんだろう、と色々考えていたのですが、魂に記憶を染み込んでいて相手を好きな事は変わらない、というしがだざ二人がとても運命のように感じて、この先もずっと二人でお互いを愛してくんだなぁと思いました。 絶筆と言ったら悲しいエンドしか思い浮かばなかったなかで、相手の死を乗り越えても好きだ、とハッピーエンドを迎える古賀さんのしがだざが尊くて、本当に感動しました! 文アニ7話で悲しくなるばかりだったのが救われました。アニメの図書館の中でしがだざが付き合っていても、古賀さんの「Last Note」のように幸せになってくれればなぁ…!と願うばかりです。 素敵なお話をありがとうございました!